家族の防災マニュアル

家族の防災マニュアル

「ねぇ、何か起きたときの役割分担とか避難場所、決めてないでしょ?」

幼稚園の宿題で防災マニュアルを作ったばかりのママがみんなに聞いたとき、

「・・・・・・」(しーん…。)

急に焦ったみんなは、「私たちもマニュアルを作らなきゃ!」と一致団結!

幼稚園の宿題で作ったマニュアルには足りない項目があったと感じていたママが、

「私たちオリジナルのマニュアルを作ろうよ。

子供がいる家族が安心できるマニュアルをさ」と提案し、

「防災マニュアル作成プロジェクト」に発展♪

まずは、どうしても備えておきたい基本だけをこのページでご紹介。

基本的なことがわかったら、防災マニュアルをダウンロードして「うちの防災マニュアル」を作ってみてね。

あと、定期的に家族で避難訓練をすることも家族円満の秘訣だよ♪

家族の防災マニュアルをダウンロードしよう

災害が起きたときの行動手順を覚えておきましょう

家庭内で火災

手順

  1. 大声で「火事だ~!」と何度も叫んで、みんなに火事を知らせよう
  2. 非常ベルがあるときは、非常ベルを押そう
  3. 消火器を使って初期消火をしよう
    (※普段から、消火器の使い方をマスターしておこうね)
  4. 「消火は無理っ!」と感じたら、すぐに119番通報をして避難しよう

※他にも人がいる場合には、火事を知った人が状況を確認して、より早く119番通報をしてね

避難のポイント

  • できるだけ早めに避難しよう
  • 避難するときには、必ず隣近所にも声を掛けよう
  • 119番は、避難しながら携帯電話からでもOK! 身の安全が第一!

※避難をするときは、エレベータを使わず、階段で避難してね!

避難のポイント

家庭内で地震

手順

  1. 丈夫なテーブルの下にもぐって、落ちてくるものから頭と身体を守ろう
  2. 火を使っている場合には、落ち着いて火を止めてね
  3. 揺れが落ち着いたら、避難経路にあるドアを開いて重いもので押さえよう
    (※建物が地震で歪むと、ドアの開かなくなる危険性が!)

避難のポイント

  • 外の方が危険ってこと、実は結構多い。自宅崩壊の危険を感じたときや火災が発生したときにだけ、自宅の外へ避難しよう! 避難する場合には、予め決めてある避難所へ避難しようね

避難のポイント

※避難をするときは、エレベータを使わず、階段で避難してね!
※余裕があれば、留守中の火災を防ぐために電気のブレーカーを落とし、ガスの元栓を締めよう

エレベータ内で地震

手順

  1. 全部の階のボタンを押そう
  2. 停止した階で降りたら、安全な場所で地震がおさまるのを待とう。揺れがおさまってから、安全な経路(非常階段)で避難してね

※もしも閉じ込められた場合には、必ず非常ボタンを押して助けを呼ぼう

避難のポイント

避難のポイント

  • ほとんどのエレベータには、地震時に自動で近くの階へ停止する機能がついてるよ。停止した階で、必ず降りてね
  • 落ち着いて行動しよう。慌てて大きく揺らしたら、エレベータがエラーを起こして閉じ込められちゃう危険が…。気をつけて!

あなたの家庭の防災マニュアルを作ろう

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