家族の災害体験談

家族の防災マニュアル

実際に災害を体験した人の話から学ぼう。

「やっぱ必要なんだ~」「え~っ。そんなことが?」なんて、いろんな気付きがあるはず。

「うちでも役立ちそうだよね」って知恵を見つけて、役立ててみてね♪

携帯電話は通信できないときも役に立つ!

携帯電話は通信できないときも役に立つ!

大地震の後、携帯電話が通信できなくなったけど簡易ライトとして役立ったよ。
懐中電灯は普段持ち歩いてないけど、携帯ならみんな持ってるよね?

水の確保は絶対に必要!

水の確保は絶対に必要!

水がないと生活が成り立たない…って、急な断水で痛感。
ちょうど買い足したばかりだったミネラルウォーター(箱買い♪)で飲用水は安心。
おばあちゃんが常にお水をためておいてくれた浴槽の水と、やかんの水で生活用水はしばらくしのげた。
おばあちゃん、ほんとにありがとう! 浴槽とやかんのお水がなかったら、ペットボトルのお水を生活用水にせざるをえなかったと思う。
ちなみに、今はポリタンクにも生活用水をためて準備してるよ♪

就寝時の足元対策は大丈夫?

就寝時の足元対策は大丈夫?

夜中に起きた大地震で、食器棚が「がっしゃーん」。ガラス扉や中のお皿が割れて、部屋中がガラスや陶器の破片だらけになっちゃった。
近くにスリッパがなく、身動きが取れないと途方にくれていた私。夫がベッドの下にスリッパをおいてなかったら、掛け布団を敷き物にして何とか歩けるようにしたかな? 掛け布団を犠牲にせずに済んで良かった…。
その日以来、ガラスの破片が散らばった床でも安心して歩ける厚手のスリッパをベッドの下に、手を切らずに大きめの破片を集められる軍手とゴム手袋をキッチンの引き出しに、掃除機ではすいこめない大きめ破片用にほうきとちりとりも準備したよ。
あと、新しい食器棚は倒れにくいように転倒防止の固定をしてもらったよ。
今度地震があっても、前回ほどの大惨事にはならないね♪

非常持ち出し袋の隙間を有効活用!

非常持ち出し袋の隙間を有効活用!

うちの非常持ち出し袋の秘密。新聞紙やコンビニ袋を隙間に詰めてるんだよ♪
新聞紙は敷き物にしたり何かを包んだりできるだけじゃなく、身体に巻いて断熱材にしたり着火剤にしたりもできて万能。コンビニ袋は小さいものを集めて保管したいときにもゴミ袋としても使えるから、何枚あっても良いよね。
友達は、タオルやキッチンペーパーも詰め込んでいるらしい。
非常持ち出し袋の隙間は、軽くて柔らかいものを詰めて有効活用するべき!
重いものをいれると重くなっちゃうから注意してね♪

自転車が最強!

自転車が最強!

ガソリン不足だと車やバイクが使えなくなるし、停電だと電動自転車が充電できなくなるし、電車は運休があるし。結局は自力で漕ぐ自転車が最強なんだな~って。
震災直後に街の自転車屋さんから一気に自転車がなくなって、びっくりしたよね。
私は、会社においてた自転車とコンビニで買った災害帰宅マップに助けられた。
車やタクシーほどの渋滞もないし、自転車って良いよね♪

ガスメーターを操作すれば、ガスはすぐに復旧できる!

大地震のとき、ガスの安全装置が作動してガスが止まってしまったの。
「ガスが使えないの困るよね~。いつ復旧するんだろ?」って近所の人に話したら、「うちは地震直後から使えてるわよ? ガスメーターのボタン押した?」って言われてね。
ガス機器を全部とめて、ガスメーターについている復旧ボタンを恐る恐る押したら、たった3分待つだけでガスが使えちゃった。
知らなかったら、何日も我慢してからガス会社に電話しちゃったと思う。
ほんとに簡単だから、確認しておいてね♪

ページトップへ戻る